「いやあぁ……水香姉さぁんっ……こんなの、恥ずかしすぎますぅ……ん、ああ、ああぁ」
中華料理店『食行中華』で働く小松杏子は、恥ずかしさのあまりテーブルの上で泣きそうな声を上げる。
「これはおいしそうな白乳桃(ぱいぱいとう)饅頭じゃないか」
そう言って俺は杏子ちゃんのチャイナドレスからこぼれ出ている2つの丸みに手を添えた。
「んっ……」
そっと下から手を添えただけなのに、杏子ちゃんはピクンと身体を震わせた。
「杏子ちゃんは敏感なんだね……」
「旦那さま、杏子ちゃんの白々桃饅頭は、大変美味なんですよ。たっぷりと舌でお楽しみ下さい」
杏子ちゃんのすぐそばにいた店員、水香は嬉しそうに瞳を細め、杏子ちゃんの手を拘束する。
「そうなんだ。じゃあ、それじゃあさっそく……」
俺は杏子ちゃんのオッパイに口を付けると、表面を味わうように、舌を滑らせる。
「あっ……はぅっ……んんっ……」
すると、杏子ちゃんは身体をゾクゾクっとしたように震え、小さく呻いた。
「ほぉ、こりゃ旨いっ。みっしりと具が詰まってそうな重さと言い、食欲をそそるフォームと言い……こりゃ絶品だね」
先端の丸みに沿って、桃色の乳輪&乳首に何度も舌を滑らせながら言う。
「いや……そんなこと言わないで……」
賞賛の言葉を聞いて、杏子ちゃんは羞恥に顔を赤く染める。
「旦那さま、こちらをご覧下さい」
水香さんに言われて、杏子ちゃんの下半身を見ると、言葉責めされて、じゅんと身体が反応したのか、下半身から美味しそうな汁が溢れ出していた。
「ほほぅ、こちらもまたおいしそうだね」
「いやぁ……見ないで下さぃ」
杏子ちゃんは更に顔を赤く染める。しかし、無防備の下半身から溢れる雫を止めることが出来なくなっているようだった。
「こちらは満腔小龍包となります。丁度、蒸し終わったようですね。さあ、杏子ちゃん、旦那さまに何て言うのかしら?」
水香さんは意地悪く笑うと、杏子ちゃんは困惑に顔を歪めた。
「そ、そんな恥ずかしいこと……言えない……」
真っ赤に顔を染めて、小さく顔を振る杏子ちゃん。
「こんなに美味しそうな満腔小龍包見たことが無いっ! さっそくいただかせてもらうよ」
「ええ、旦那さまのその珍宝棒(ちんぽうばん)でよくかきまぜてください」
「そうさせてもらうよ」
いきり立った肉棒を杏子ちゃんに挿入した。
「んっ、は、ああぁっ……んっ、あああああぁんっ……」
温かく、濡れたヒダの中に肉棒を挿入すると、杏子ちゃんは甘い声をあげ、白い身をくねらせた。
「ああぁ……中は熱くて、すごいっ……全身が痺れるみたいだぁ……」
ひと突き、またひと突きと抽挿を繰り返すたびに、身体全体に快感のさざなみが走る。
「さあ、旦那さま……たっぷりと味わってくださいねぇ」
「あ、ああっはああぁんっ……あ、ああぁっ旦那さまぁ……ああ、んっ、旦那さまあぁあっっ!!」
杏子ちゃんの艶やかな喘ぎ声が店内に響き続けた。